ゴルフの新しい楽しみ方「チーム戦」を語る

まいど!しみゴルです!

2018年にゴルフにハマり、はや3年。ゴルフは自分との戦いと言われるスポーツなので、自分に打ち勝ちスコアを良くすることに楽しみを覚えていましたが、今回、チーム戦というものを経験してきました。そこには、今までのゴルフと違った楽しみが待っていました。

ネットで検索すると色々な大会がありますが、私が参加したのは、スクランブルゴルフツアーの日本スクランブルゴルフ選手権のチーム戦。名門ゴルフ場でプレイすることができます。

チームでのエントリーフィーが28,600円とプレーフィーが大体約2万円くらいかかるので、2〜3万円くらいの出費にはなります。

非常に期待していた当日は雨・・・カッパ着ながらのラウンドでした。

チーム戦とは、4人でティーショットを打ち、その中でベストボールを選び、2打目をその場所からまた4人で打つということを繰り返しホールアウトする方式です。

ですので、大体フェアウェイから2打目とか、パーオンしてバーディーパットとかになるわけです。そう、みんなが上手ければ。というのも、ティーショットは各人4回は選ばないといけないルールがあるのです。4回だと4人で16ホール。2ホール分しか余裕がありません。これが結構最後の方で効いてきます。

予選カットラインは−10くらいと想定していました。ハーフで5は潜らないとと。

我々のチームは90台前半くらいが平均のメンバーでしたので、ティーショットまっすぐ行かなかったり、パーオンしなかったりというのは想定しながら、誰か一人くらいはいいショットあるだろうという感じでした。

これがまた一筋縄ではないかない面白さがありました。

パーオンするものの、寄らないのが多く、パーで終わることが多かったです。ショットの難しさを感じました。

でも、1ホール目から2打目でピンに当たるようなショットが出てバーディー取ったり、ボギー叩いた後に、バンカーからのチップインバーディーがあったり、ロングパットのバーディーが入ったりとで、前半は−2で終わりました。

ミラクルなバーディーが取れた時にみんなで分かち合う楽しさがチーム戦の面白さですね!普通のゴルフだと人のナイスプレーにそこまで喜べないですもんね。

ハーフ上がると他のチームもあまり伸ばせていなく、1位が−6で、−3に多数という感じでした。これは後半頑張ればと意気込みましたが、結局後半はイーブンで予選落ち・・・なかなか難しいもんですね。

私は前半でティーショットの選択が1つだけだったので、後半3つ選ぶのが大変でした。こういうゲーム性も面白いですね。あと、めっちゃ上手い人が1人いるだけでも全然違うと思います。2打目以降は誰を何回選んでもいいので、上手い人のを選び続けるということが可能になります。全員でレベルアップするのが最強ですが、そういう戦い方もありな気がします。

というわけでチーム戦初戦で辛酸を舐めましたが、手応えを感じました。また、次回も参戦してみたいと思います。

と言いながら、来週はダブルスにもエントリーしていたりするので、それもまたレポートします!